子宮まわりを温めて美容と健康を維持!女性におすすめの温活ケア

子宮まわりを温めて美容と健康を維持! 女性におすすめの温活ケア

近年は、冷えを予防・改善して体の健康と美容を維持する“温活”が注目されていますよね。
冷えが気になる場所といえば手や足といった体の末端ですが、女性の場合は“子宮まわり”の冷えにも注意しなければなりません。
今回は、子宮まわりの冷えが健康と美容に及ぼす影響と、その温活ケアをご紹介します。

要チェック! 子宮まわりの冷えの影響

子宮まわりは手や足と違い、触れることで冷えを確認することができません。
「手足が冷えていないから安心」と思っていても、実は子宮まわりの冷えに気付いていないだけ……なんてことも?
特に、生理不順で生理痛やPMSの重さが気になるという方は要注意です。

自律神経が乱れ、女性ホルモンのバランスが崩れてしまっているかもしれません。放っておけば、ニキビや乾燥などの肌荒れ、代謝の悪化や免疫力の低下といった影響を及ぼしてしまいます。
以下の生活習慣に当てはまるものが多い方は、はやめに改善するようにしましょう。

  • 冷たいもの、甘いものをよく食べる
  • 座りっぱなしの仕事をしている
  • 不規則な生活で睡眠時間が不足している
  • 疲労やストレスが溜まっている

今日からはじめたい子宮まわりの温活ケア

今日からはじめたい子宮まわりの温活ケア

子宮まわりを温めるためのポイントは、子宮を支える骨盤まわりの筋肉をほぐし、お腹やお尻を温めてあげることです。
以下の温活ケアを取り入れ、子宮まわりを温めてあげましょう。

お尻を温める
お尻や腰、お腹を冷やさない服装は子宮まわりを冷えから守る基本の対策です。

入浴中、入浴後のケア
入浴の際は腰までしっかりと湯船に浸かり、外側から子宮まわりを温めてあげましょう。
入浴後は、あぐらをかいた状態で足の付け根から膝上にかけてマッサージを行い、老廃物や血液が滞りがちな太ももをほぐしてあげるのがポイントです。

エクササイズ
スクワットや足上げエクササイズなどで下半身の筋肉を刺激することは、子宮まわりの血液の循環を促してあげることに繋がります。

ツボ押し
くるぶしの頂点から指4本分上の位置にある“三陰交”は、骨盤内のめぐりを促し、冷えを和らげてくれるツボです。
3秒ほど時間をかけながら、痛気持ちいい程度の力加減でじっくりと押しましょう。

子宮まわりを温めることで得られるメリット

子宮まわりを温めることで得られるメリット

女性にとって、子宮はとても大切な部分です。
子宮まわりを温めてめぐりを良くし、女性ホルモンのバランスを安定させれば、トラブルのない健康な肌へと近づけます。
さらに、自律神経が整い、代謝が良くなるなど、肌だけではなく心身の健康を維持することにも繋がるのです。
また、気になる下半身太りの改善も期待できますよ。

いかがでしたか?
もしかすると、なかなか改善されない肌や心身の不調は“子宮まわりの冷え”が原因となって起こっているのかもしれません。
温活ケアで子宮まわりを温め、トラブルのない肌と健康な体、ストレスのない穏やかな心を手に入れましょう。

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