低体温は太るモト!? 冬こそ温活ダイエットを採り入れて

ダイエットの効果が上がらない!と嘆いている女性も多いはず。そんな時はぜひ体温をチェックしてみて。体温が低い人は要注意。血流が悪くなり、カラダの水分も溜まりがちに。肩こりやむくみなどの原因を招くほか、効率よく脂肪が燃焼できない、というダイエッターにとってはまさに致命的な体質になっているかもしれません。

低体温とは何度くらい?
一般的に、平均体温が35℃台をさします。

体温を上げると、痩せやすい体質に

体温が1℃上がると、基礎代謝が約12%もアップすると言われています。基礎代謝とは、心臓を動かしたり、呼吸をしたりという、生命の維持活動に必要なエネルギーのこと。ただ寝ているだけでも、平熱が36.5℃の人は、35.5℃の人に比べてエネルギーをより消費しやすい、つまり痩せやすいということ。その差、一日でおよそ140kcal分とも言われています。

今日からできる、シーン別・内臓あたためダイエット

体温を上げるためには、今ある冷えを解消すること。そして、熱を生みやすいカラダをつくること。『あたため研究所 温活36.5℃』では、手っ取り早く効果を期待する皆さまのために、内臓あたためダイエット法をご紹介します。

着て、内臓をあたためる

寒い冬は、カラダの熱を逃がさないことが何より大切。特に太い血管が集まる内臓付近―つまりお腹まわりは、要注意。腹巻を習慣にして、冷えからがっちりガードしましょう。

また皮下脂肪の少ない首回りや手首、足首も冷えが気になる箇所。外出時のマフラーや手袋はもちろん、家の中や学校、仕事場でも靴下やレッグウォーマーなどで、熱を逃がさない工夫をしてください。
より効率よく体温を上げたいなら、大きな筋肉がある太ももやおしりをあたためることも重要です。毛糸のパンツならぬオーバーパンツ、さらに使い捨てカイロなどを上手に活用して。家の中なら、体の芯からじんわりとあたためてくれる湯たんぽもおすすめです。

腹巻き
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湯たんぽ
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専用カイロ
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食べて、内臓をあたためる

冷たい食事や飲み物は、内臓温度を一気に下げることに。基本的に室温以下のものは、カラダを冷やすと心得ておきましょう。ちょうど、お鍋が恋しくなる季節。食材をあれこれ工夫して、おいしく内臓をあたためましょう。ちなみに、冬が旬の食べものや地下で育つ根菜類―ごぼう、人参、しょうが、レンコン、かぼちゃ、ねぎ、芋類などは、体温を上げてくれる“あたため食材”。納豆やキムチなどの発酵食品、カレーや唐辛子などのスパイスもおすすめです。

またポカポカ効果で人気のショウガも、広く活用したいもの。煮物や炒め物のほか、すりおろして味噌汁や紅茶に加えてもOK!

おろし生姜
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生姜ドリンク
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生姜ドリンク
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朝食抜きは、低体温を引きずる原因に
寝起きは体温がもっとも低い時間帯。もし朝食を摂らないと、ランチ後まで体が冷え切った状態に。時間がなくても、せめて温かいスープやホットミルクなどを摂るように心がけて。
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