低体温は太るモト!? 冬こそ温活ダイエットを採り入れて-後編-

【 後編 】冬こそ温活ダイエット!内臓をあたためて、痩せ体質にチェンジ

低体温だと基礎代謝が低く、脂肪の燃焼効率も悪いため、なかなかダイエット効果が上がらないことは前回ご紹介した通り。体温を1℃上げることは、ダイエットだけでなく、免疫力を高め体調を整えてくれる、肌ツヤがよくなるなど、健康にとっても美容にとってもイイコトづくめ。これからは無理な食事制限より、温活ダイエットでスマートに痩せ体質をめざしましょう。

お風呂で、内臓をあたためる

カラダを温めるにはシャワーはNG、必ず湯船につかることが基本中の基本。副交感神経が刺激されて血流がよくなるため、冷えた内臓まであたたまります。

熱いお湯ではカラダの表面しかあたたまらないこともあるため、38℃~40℃くらいのお湯にゆったりとつかることが理想的。また時間が許せば、全身浴より20分程度の半身浴を。カラダの芯までじんわりとあたたまるので効果的です。入浴剤を併用すれば、さらにリラックス効果もアップ。汗が出にくい場合は、湯船につかりながらストレッチを。足首回し&肩甲骨回しを各20回ずつ採り入れると血流がよくなり、ポカポカ度がぐんと高まります。

こんな時は、即席足湯を
生理中や風邪などで湯船に入れない時は、バケツや洗面器にお湯を張って即席足湯を。
また入浴中でも、髪やカラダを洗う際に寒さを感じたら、ぜひ足湯をプラスして。

カラダを動かして、あたためる

基礎代謝を上げる、最も確かな方法はズバリ筋肉をつけること。とはいえ、これはなかなかの長期戦。そこで、忙しい毎日の合間にできる、スポーツ未満の体温アップ方法をご紹介します。少しずつでもよいので、ぜひ毎日続けて!

指マッサージで簡単ツボ押し
指先には血液の循環を整えるツボがいっぱい集まっています。正確なツボがわからなくても大丈夫!手のひらや爪の生え際などを押したり揉んだりするだけで、簡単に体温が上がってきます。
おしり歩き
おしりには大きな筋肉が多いため、ここを鍛えると基礎代謝が効率よくアップします。また便秘改善にもつながることも、女子にとってはうれしい限り。週に2、3回、テレビを見ながら、あるいは就寝前に採り入れてみて。
  1. 両脚を伸ばして座ります。
  2. 腰を左右交互に動かしながら、おしりで歩くように前に進みます。(3分間×2セットを目安に)

いかがでしたか? 冬の間に温活を習慣にして、コートを脱ぐ頃には、念願の痩せ体質を手に入れましょう。

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