健康効果大!「ドライヤーお灸」で温活をはじめよう

健康効果大!「ドライヤーお灸」で温活をはじめよう

冬だけでなく1年を通して多くの女性を悩ませ、健康や美容に大きなダメージを及ぼす「冷え性」。これを改善するためには体をしっかりと温める「温活」が大切ですが、たくさんの方法がありすぎて、どれを試そうかと悩んでしまうこともあるでしょう。

そこで今回、このように温活方法で迷っている女性にご紹介したいのが「ドライヤーお灸」。
お灸と聞くと「初心者には難しそう……」という方もいるかもしれませんが、この方法ならドライヤーさえあればOK! 体をポカポカと温められることはもちろん、手間もお金もかからずコスパ最高なところも嬉しいポイントなのです。

冷え性改善に期待大のドライヤーお灸の効果や方法について詳しく見ていきましょう。

「ドライヤーお灸」って?

まずは多くの方が抱いているであろう「ドライヤーお灸ってどんなもの?」という疑問から解消していきましょう。
ドライヤーお灸とは、ドライヤーを使ってお灸と同じ効果を得ようというものです。
お灸とは、体にあるツボの上にもぐさを置いて火をつけ、ツボを刺激して体を温めるという健康法。

もちろん健康以外にもたくさんのメリットがあり、ストレス解消や美容面にも嬉しい効果を発揮してくれるといわれています。
昔から健康法や美容法として多くの人々を支えてきたこのお灸を、自宅にいながらセルフで簡単に取り入れようというのがドライヤーお灸なのです。

ドライヤーならばお灸と同じように温熱によってツボを刺激できるだけでなく、温風により点ではなく面で刺激を与えられることから、素人でも「だいたいこのあたり」という感じで、おおよそのツボの位置を刺激できます。
簡単で、時間がかからず、高い効果を得られるはずです。

お灸は市販されていますが、ツボが外れると熱いですし、うまくツボを抑えたとしても跡が残ることもあります。
火を扱うのをためらう人も少なくありません。これらの点でも、ドライヤーお灸は大きな利点をもつ健康法といえます。

引用:株式会社レインボー
川嶋朗インタビュー
「ドライヤーお灸のすべて」
http://www.rainbow-net.co.jp/interview/201503.html

ドライヤーお灸のやり方とは?

ドライヤーお灸のやり方とは?

ドライヤーお灸のやり方はとても簡単です。

まずは、当てたいツボを決めます。
正確な位置が分からなくても「だいたいこの辺りかな」と思うくらいの場所でOK。

気になるツボを知りたいときは、書籍やインターネット上で公開されていますので、参考にしてみてください。
ツボが決まったら、肌から10cm程度離してドライヤーの弱熱を当てます。
だんだんと肌にドライヤーを近づけていき、約1~2分弱熱を当てましょう。
少しでも熱いと感じたらドライヤーをすぐに離すことが大切です。

また、全身には361カ所のツボがあるといわれていますが、中でも「冷え」解消に効果的なのが、足の内側でくるぶしから指3本程度上にあるくぼみの「三陰交」というツボです。
この三陰交を温めることで、全身が温まるといわれています。朝と夜の2回でドライヤーお灸を取り入れてみてはいかがでしょうか。

・参考サイト
ttp://www.skincare-univ.com/daily/be-word/001454/

ドライヤーお灸を行うときの注意点とは?

ドライヤーお灸を行うときの注意点とは?

普段から使い慣れているドライヤーを使用するということで、つい油断をして安全性に気を抜いてしまいがちですが、ドライヤーお灸を行うときには注意点がいくつかあります。
まずは、顔や粘膜、肌が乾燥している部分、肌荒れ部分、ケガ部分などは温めてはいけません。

軽度の乾燥や肌荒れ時の場合には行ってもOKですが、肌に直接熱を当てるのは避けて衣服やタオルの上から当てるようにします。
一カ所に長く温風を当てすぎると、ヤケドをする恐れがありますので、十分注意してください。

また、妊娠中の方はツボへの刺激が体に悪影響を及ぼすことがあるため、ドライヤーお灸は避けましょう。
さらに、高齢になると肌の感覚が鈍くなり熱さに気付かず、低温やけどをしてしまうこともあります。
高齢者の方もドライヤーお灸は避けましょう。

初心者でも簡単にできるドライヤーお灸。朝の支度時や、夜のバスタイム後などでドライヤーを使うときに取り入れれば、習慣的に長く続けることができます。
今日の夜から早速取り入れて、つらい体の冷えを解消して健康的なボディを作り上げていきましょう。

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