体も心もスッキリ目覚める! 朝は温かい飲み物で体温上昇を!

体も心もスッキリ目覚める! 朝は温かい飲み物で体温上昇を!

みなさんは、自分の平熱が何℃ぐらいかご存知ですか? 
個人差はあるものの、本来人の平均体温は36.5℃前後とされています。

しかし近年は、平熱が36.0度前後しかないという方も少なくありません。
そこで近年、体温を上昇させて健康的な身体を目指す「温活」が話題となっているのです。
今回は、明日から始めたい温活として「朝の白湯習慣」をご紹介いたします。

朝は体温が低い時間帯!

人の体温は、起床する数時間前から徐々に上昇し始め、お昼から夕方にかけてピークに達し、就寝に向けて再び降下していきます。

これを“サーカディアンリズム”といい、早朝に最も低くなり、夕方に最も高くなるというサイクルを日々繰り返しているのです。
もちろん、気温や運動量、その日の体調や感情の変化といったさまざまな要因でも変動していますが、一般的に1日で見られる体温の変動は1℃以内だとされています。

温かい飲み物で体を目覚めさせて!

起床後の体をしっかりと目覚めさせるためには、体温を上げてあげることが大切です。
体温を上昇させる方法としては、温かい湯船にじっくりと浸かったり、体を動かしたりするのが効果的ですが、忙しい朝はなかなかそのような時間が取れないという方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、コップ一杯の温かい飲み物を飲むこと。
“白湯”などのお腹に優しく温かい飲み物を飲むことで、体を内側から温めてあげることができるのです。

レモンを加えるのも◎

レモンを加えるのも◎

朝起きてもなかなか気分がスッキリしないという方は、白湯にレモンを加えてみてはいかがでしょう。
柑橘系のさわやかな香りが眠気を払い、気分をリフレッシュしてくれますよ。

「毎朝白湯を飲むのに飽きてしまった……」というときのアレンジとしてもおすすめです。
以下の方法でレモン白湯を作り、体と心をスッキリと目覚めさせてあげましょう。

1. やかんに水を入れてふたをし、火にかける
2. 沸騰したら、10~15分ほど煮立たせる
3. 火を止めて少し冷ましてからカップにお湯を注ぎ、レモン果汁を大さじ1杯加えたら完成です
(レモンの輪切りを1枚入れるのでもOK)

白湯は、10分から15分ほどの時間を掛けながら、ゆっくりと飲むのがおすすめ。
体が内側からポカポカと温まり、睡眠中に失われた水分が体に行き渡るのを感じますよ。

体温が低い朝は、温かい飲み物で内側から体を温めることでスッキリと目覚めることができます。
朝1杯の白湯で、温活を始めてみてはいかがですか?

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