食べ方いろいろ! 腸活におすすめのホットヨーグルト! 

食べ方いろいろ! 腸活におすすめのホットヨーグルト! 

腸は、健康や美容にとても関わりの深い部分です。腸内環境が乱れれば、お通じや冷えなどの体の不調だけではなく、肌荒れや乾燥といった肌の悩みまでも招いてしまいます。
そんなお悩みを感じている人は、腸内環境を整える“腸活”を行ってみてはいかがでしょうか。
腸内環境を整えるのに効果的な食べ物といえば「ヨーグルト」ですよね。

実は最近、腸活を意識する健康志向な女性の間で「ホットヨーグルト」が流行っていることをご存知でしょうか。
今回は、気になるホットヨーグルトの作り方と、その効果についてご紹介します。

ホットヨーグルトの基本レシピ

ヨーグルトは乳酸菌が多く、腸活にピッタリの食品です。
そんなヨーグルトを温めて食べる「ホットヨーグルト」の、気になるレシピをご紹介します。

1.耐熱皿に100~120gのヨーグルトを入れる
2.600Wのレンジで30秒ほど温める

たったこれだけで、ヨーグルトに含まれる乳酸菌の効果を高めることができるのです。
ポイントは、砂糖やソースなどの加わっていないプレーンタイプのヨーグルトを使うこと。
ホットヨーグルトの温かさの目安は人肌程度の温度。
分量をかえて作る場合は、温め過ぎて分離してしまわないようこまめにチェックしながら温めてくださいね。

ホットヨーグルトにするメリットって?

普段は冷たいままデザートとして食べているため、ヨーグルトを温めることに抵抗がある方もいるかもしれませんね。
しかし、ヨーグルトを温めることで、以下のようなメリットを得ることができるのです。

乳酸菌の活性化!
ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、人肌くらいまで温めることで活動が活発になります。
そのため、ヨーグルトを温めることは、体内での乳酸菌の働きをより一層促すことに繋がるのです。

体の内側を冷やさない
ヨーグルトに限らず、冷たい食べ物を口にすると、体を内側から冷やしてしまいます。
お腹が冷えれば、消化・吸収力や代謝の低下を招き、冷えを促進してしまうことに。
ホットヨーグルトなら、体を冷やすことなく効率的に乳酸菌を摂取することができます。

ホットヨーグルトのおすすめアレンジ

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そのまま食べても充分美味しいホットヨーグルトですが、ドライフルーツやシリアルとあわせることで、さらにおいしくいただくことができます。

<おすすめドライフルーツ一覧>
・プルーン
→プルーンには食物繊維やビタミン類が豊富に含まれているのと、ヨーグルトと食べても、味を邪魔しないため、朝食などにおすすめです。
・干しバナナ
→ヨーグルトの乳酸菌と、バナナの食物繊維によって、腹持ちも良ければ腸活にも良い逸品です。
・マンゴー
→マンゴーの甘さと、ホットヨーグルトの酸味が相性抜群です。
・ドライいちご
→ドライフルーツとしては、あまり見ないイチゴですが、見た目的にも、味的にも実はヨーグルトとの相性がいいのです。イチゴにはビタミンCなどが含まれているため、美容にお悩みの方にはおすすめのトッピングです。
・生姜糖
→ショウガとヨーグルト?と思う方もいらっしゃるかもしれません。フルーツに比べるとおいしい!とはなりませんが、体の冷えを解消するにはおすすめのトッピングです。

また、温めることで乳酸菌が活性化するため、使用するヨーグルトの種類によっては酸味が強くなってしまうことも。

そんなときは、バナナやはちみつを入れて甘みをプラスしてあげるのがおすすめです。バナナやはちみつには乳酸菌のエサとなるオリゴ糖が含まれているため、ヨーグルトの効果を高めてくれますよ。
また、ヨーグルトの1/3程度のトマトジュースを加えて温め、塩やコンソメ、オリーブオイルなどで味を整えれば、スープとして味わうこともできますよ。

いかがでしたか?
腸活におすすめのホットヨーグルトについてご紹介しました。
さまざまなアレンジが楽しめるため、日々の食事にも取り入れやすいホットヨーグルト。
乳酸菌の力で腸内環境を整え、美しく健康な身体を手に入れましょう。

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