冷えと花粉症は関係する!?つらい時期を乗り切るための温活とは

冷えと花粉症は関係する!?つらい時期を乗り切るための温活とは

お花見やピクニック、BBQなどレジャーやお出掛けが楽しい春シーズン。
気温も上がって過ごしやすい日が続くことからも、春の季節が好きだという方も多いでしょう。

しかしその一方で、毎年このシーズンになるとつらいのが目鼻のかゆみや鼻水、くしゃみ、頭痛などさまざまな症状を引き起こす花粉症です。
「仕事中に眠くなってしまうので薬はなるべく飲みたくない」「毎年花粉症で悩んでいる」という方も多いのではないでしょうか。

春とはいえまだまだ寒い日も多く、思いのほか体が冷えているのかもしれません。
今回は、このつらいシーズンを乗り切る温活ケアをご紹介します。

つらい花粉症シーズンの温活は体の中からアプローチを

春の花粉シーズンになると、花粉の体内への侵入を防ぐためにマスクやサングラスを身に着け、かゆくなった目を鎮める目薬を点し、鼻のヒリヒリを防ぐやわらかいティッシュの携帯が欠かせないという方も多いもの。
これらの花粉症対策はとても一般的な方法ですが、その場しのぎの対策ですよね。

花粉症の症状を緩和させるためには、侵入した花粉による症状を抑えるケアだけではなく“花粉に負けない強い体を作るケア”を行うことも1つの方法かもしれません。
温活は、体の中を温めることによって、免疫力を高めようというものです。
つらいシーズンを乗り切る“温活”を試してみましょう。

基礎体温を上げるとアレルギーに強くなる?

基礎体温を上げるとアレルギーに強くなる?

花粉症はアレルギー症状の1つといわれていますよね。
基礎体温が下がると免疫力までもが低下といわれているため、体も弱くなりがちです。

とくに春の花粉シーズンは季節の変わり目でもあり、冬から引き続いて体の冷えを感じている方も多く体調も崩れやすくなっています。
つらいシーズンを乗り切るためにも温活で体温を上げることを心掛けましょう。

対策として試してみたい温活方法

春のお疲れ気味の体にリラックスを「入浴」
疲れているとついシャワーも浴びずに寝てしまったり、湯船には浸からずに烏の行水で終わってしまうという方も多いと思いますが、これはNG。
夜のうちにきちんとお風呂に入り、体や髪に付着した花粉を落とすことが大切です。
また、1日の疲れや体の冷えを取るためにも、ゆっくりと湯船につかってリラックス気分を味わいましょう。

部屋の中で体を動かして筋肉量アップ「軽い筋トレ」
花粉シーズンはなるべく外出を避けたいという方も多いですよね。しかし、それでは体力もつきません。
部屋にいながら筋肉量アップを狙う軽い筋トレを行ってみてはいかがでしょうか。
体を温めて冷えを解消するためには、脂肪を燃やして熱を生み出すための筋肉が必要です。
腹筋やスクワットなどの簡単な筋トレを1日20回程度から始めて、毎日の日課として取り入れていきましょう。

花粉症対策というと、薬や対策グッズなどに頼りがちですが、体の中から変えていくという意識を持つことが大切です。
心地の良い春を楽しむためにも、温活を取り入れて花粉に負けない体作りをしていきましょう。

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