体温を上げて寒さを乗り切れ! 温活女子たちが「温活グッズ」を試してみた!~部分温活グッズ編~

特に冷えやすい部分にはスペシャル温活グッズが◎! 「部分温活グッズ」の効果のほどは?

寒さもグッと増す2月。外から帰ってきても、なかなか体が温まらないなんてことも多いはず。
そこで温活女子会は前回に引き続き、「温活グッズ」を紹介。
今回は特に冷えやすい部分にフィーチャーしてアイテムをセレクトしてみました。

部分温活グッズ1: 「優月美人 ポカポカおしりのほっぺ」

まず紹介するのはおしり用のカイロ、「優月美人 ポカポカおしりのほっぺ」。実はおしりは冷えやすい場所でありながら、多くの人がノーマークなことが多いのです。

この「優月美人 ポカポカおしりのほっぺ」は、おしりに直に貼るタイプのカイロ。
密着部分にはよもぎ成分をはじめ、コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸が配合されていておしりの美容もバッチリ。

このようにいわゆる“おしりのほっぺ”の部分に直貼りします。
おしりに直に貼るタイプなのでボトムスに響かず、生理中の人やソング派の人にもオススメです。
貼ってすぐにじんわりとおしりを温めてくれます。剥がれにくく、トイレなどで落ちてしまうのでは? なんて心配も無用です。
女性のおしりには筋肉量が少ないので冷えやすく、からだの冷え対策につながることができます。

「優月美人 ポカポカおしりのほっぺ」

価格:¥834(税別)
販売元:グラフィコ
全国のドラッグストアまたはグラフィコオンラインストア
お問合せ先:http://www.graphico.jp/

部分温活グッズ2: 塗るニット「ボディウォーマークリーム」

次に紹介するのは、指先などの温活にもってこいな「ボディウォーマークリーム」。
なんと塗るだけで、生姜や唐辛子の成分でその部分がポカポカ温まってくるほか、肌に潤いまで与えてくれるという優れもの。
これまでも塗るだけで温まるというクリームは発売されているものの、感触がざらついていたりニオイが気になったりと、使いづらいものが多かった印象です。
さて、この「ボディウォーマークリーム」の実力のほどは?

テクスチャーとしては意外に固め? と思いましたが、するすると伸びて、少ない量でも両手に行き渡ります。
手に伸ばすと同時にふんわりとフローラルの香りが広がります。ここまではごく普通のボディクリームと変わらない使い心地です。

「温まるよりむしろスースーしている気が……」
手にクリームを伸ばし、そんな感想を言い合っていたのもつかの間。ジリジリとした熱さが指先に広がります。
その即効性に一同驚き! 温かさを感じつつも、肌はすべすべの状態を保っています。

ここで、一つのアイディアが!
「アルミホイルでパックするとより温活効果が高まるのでは?」
そこで早速、アルミホイルで実践してみました。包んだ瞬間にすでに熱さを感じます。
「出かける前に塗って、手袋をしたら温活にもなるし保湿効果も持続できそう!」
と、高評価。
冷えやすい足先はルームソックスを履く前に塗る、などすると末端の冷え対策に温活効果を発揮してくれそうです。

「MOC ボディウォーマークリーム」

価格:¥800(税別)
販売元:エム・オー・シー
購入:全国の主要バラエティショップ
お問合せ先:https://moc-web.com/

部分温活グッズ3: 携帯用カイロ「マグマ」

冬の外出の必需品といえば携帯用カイロ。今回は、より高い温活効果を期待して“熱さ”が売りのカイロを用意。今冬注目の商品、その名も「マグマ」!

見た目は普通の携帯用カイロと大きく変わったところはありません。
しかしこの「マグマ」、なんと最高温度が73℃と、普通の携帯用カイロの最高温度68℃より5℃も高いのです。しかも温度が上がるのも早いのだとか。

今回は普通のカイロも用意し、温度変化の差を検証してみます。
なんと袋を開けてたったの5分、普通のカイロが36.8℃と体温とさほど変わらない温度であるのに対し、「マグマ」はなんと41.7℃! すでに5℃近く温度に差が表れはじめました。
その後もどんどん温度は上昇。
「冬の風が冷たい日などはこのくらい熱いほうが良いかも。カイロケースなど、布を通す場合は熱いほうが熱も伝わりやすいし」
という感想も。
寒い時期のアウトドアやスポーツ観戦にも活躍しそうな予感!

「めっちゃ熱いカイロ マグマ」

価格:¥700(税別)
販売元:桐灰化学
お問合せ先:http://www.kiribai.co.jp/

温活グッズを堪能した温活女子たちの体温の変化は?

さて、ここまで前回の本気温活グッズと、部分温活グッズを試した温活女子たち。
レビュー前に測った体温はそれぞれ36.1℃、36.6℃、36.5℃で平均すると36.4℃。
最後に再度体温を測ってみると……
36.6℃、36.7℃、36.6℃と平均して36.6℃をを超える結果に! およそ一時間半足らずで0.2℃も上昇していました。
限られた時間でこれだけの効果が出るのであれば、それぞれ日常的に使うことでより高い温活効果が期待できそうです。

特に冷えやすい場所はスペシャルな温活を!

入浴や食べ物で体を温めるのはもちろん、手足などの冷えやすい部分には重点的にケアを行うことで、より温活効果も高まります。
今回紹介したアイテムは家での温活に加えて、外出先でも常に体を温められるのが嬉しいですね。
次回は、温活+美容にフォーカスして、体を温めつつ美容ケアもバッチリできちゃうアイテムを紹介します。

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