奈部川さんの代謝アップ温活

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Profile

奈部川貴子さん
奈部川貴子さん
小WEB編集長、美容ジャーナリスト。化粧品をはじめエステティック、SPA、ダイエット、健康および美容医療など、美容全般に精通。女性誌においては、深く掘り下げる独自の視点で取材を重ね、最先端のスキンケア事情をよりわかりやすく伝える記事作りに精励している。女性誌・化粧品広告・WEBサイト等の制作、ビューティビジネスのコンサルティング経験を生かし、先日池袋西武ビューティーセレクトショップFAIRY by-STARBEAUTYをオープン。

奈部川さんの冷え症ストーリー

美容ジャーナリストになった頃、20代後半からずっと冷え症です。
原稿の締め切りに追われて運動不足になりがちだからでしょうね。主に手足が冷えて、足の冷えのせいで明け方まで眠れなかったときも。
冷え症のままだと痩せられないと聞いて、色々試行錯誤を繰り返しました。一番効果があったのはお風呂でよく温めた後で冷水をかける、という方法。心臓が悪い人にはお勧めできませんが、手足に冷水をかけるところからスタートするといいですよ!ぐわーっと血管が開いてポカポカと温まった感覚が持続するのがわかるようになりますよ。冷え性の克服は、ダイエットには欠かせないことなので、がんばりたいです。

おすすめ温活

A よもぎ蒸し
韓国でヨモギクンジョウ(よもぎ蒸し)を体験した時にその温まりに感動を自宅で気軽に出来るアイテムとしてよもぎ温座パットを愛用しています。ポカポカと身体が温まってきて、手足も冷えにくくなりました。
B 唐辛子
薬膳の先生曰く、温める効果はしょうがより唐辛子のほうが強いとのこと。生の唐辛子をお味噌汁に入れて飲んだり、炒め物に加えたりするとすごく温まって汗も出るので効果的です。
C 入浴剤
華密恋の入浴剤。カミツレとは、ヨーロッパ原産のキク科の植物で「ハーブの女王」とも呼ばれるカモミールの和名。コレをたっぷり入れて入浴しています。
D シナモン
コーヒーで体を冷やしていることはまちがいないので、できる限りは体を温める作用が高いシナモンを入れて飲むようにしています。
E 蜂蜜ショウガドリンク
夜帰宅後、蜂蜜ショウガドリンクを飲んでいます。
F カイロ
冷えがちな下半身は常にカイロなどで冷えを防止しています。
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