岩本先生のグッズで楽しく温活

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Profile

岩本先生
岩本先生
3人の子どもを育てながらパリで明るく豪快に生きている皮膚科専門医。美と健康を司る『MuMs 株式会社』の代表。東京女子医大卒、慶応大学医学部皮膚科学教室にて研修、済生会中央病院などに勤務、臨床医を7年務めた後、1997年に渡仏。近著『女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識』が大好評。

岩本先生の冷え症ストーリー

中・高生の頃から冷え性を感じ始めました。手足が冷たくなり、夜寝つきが悪くなり、生理痛もありました。医者の勉強が始まってからは、しばらくとても忙しく冷え症を考えている暇さえなかったのですが、33歳の時にフランスに来てフランス人の体温が高いことに衝撃を覚えました。平熱が37度で体力が日本人よりはるかにあるのです(コレはずるい!)。私はそれからいろいろ試した結果、身体のすみずみまで血液が行き渡り、栄養も行き届くように瞑想をしながら腹式呼吸をして、体温が高くなるように自己暗示を掛けるように。今では高体温(37度)になりましたよ。

おすすめ温活

A クリーム・オイル
ボディマッサージ用のクリームやオイル(パーセファニー:ハワイの香りに包まれて)を使い、手足の”ツボ押し”。マッサージで血行をよくする。皮膚もすべすべになって一石二鳥。長風呂であたたまる。入浴剤で心地良く。
B しょうがのハーブティ
しょうがのハーブティやスパイスティのチャイ(YOGI TEA Black Chai, Himalaya/ジンジャーやシナモン、アニス、他各種のスパイスがアーユルヴェーダ理論に基づいて調合されている)などをコーヒー代わりに飲みます。特に身体の冷える季節や風邪気味の時にはHimarayaオススメです。 料理の中に、ねぎ、にんにくなど身体の温まる食材を取り入れる。
C マフラー
マフラー、手袋、帽子(耳あての代わり)、ブーツ。特に首周りの冷えは風邪の元です。タートルネックが苦手ですので冬はいつもマフラーかスカーフをしてます。
D ホカロン
ホカロンは外出時にいつも携帯しています。
E ワイン
食前や夜冷えるときに1杯のワインで一気に温まります。

※ホットワインもGoodです。
F 鍋
香辛料がきいた鍋は冬の定番メニュー。
栄養もたっぷりな鍋で家族で温まります。
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