ポポカの温活ライフスタイル

「夜、布団に入ってもなかなか寝つけない」「冷えて足がむくむ」「運動しても汗が出ない」「生理痛が辛い」等々、冷え性の悩みは人それぞれ。 そしてその原因は日々の生活の中に潜んでいます。ポポカとブルルのライフスタイルをみながら、毎日の行動の中に潜む冷えを見直して、適切な冷え性改善法を覚えましょう!

AM7:00AM9:00AM11:00PM3:00PM10:00AM0:00

AM 7:00 朝食時

みなさんの朝食はどんなメニューなのかしら?朝は時間がないからって菓子パンとかで簡単に済ましてないかしら?食生活は意識しないと毎日のことだから大きな冷えの原因になるから注意が必要ね。

温活Point! 温かい飲み物やスープを飲んで低体温改善!
朝食に旬の野菜がたっぷり入った温かい野菜スープを取ってみましょう。菓子パンなどに含まれる糖分には体を冷やす作用があり、低体温の原因となるので、できるだけ食べないようにね。
亜鉛・鉄・セレンなどのミネラルと、ビタミンB1・B2などのビタミンは必要不可欠な栄養素ですよ。
亜鉛などのミネラル補給は、女性ホルモンのバランスを保ち、冷え・生理不順・低体温を改善します。
冷えPoint! 朝食を抜きがち
ブルルは朝食を抜きがち、菓子パンですませることもあります。
甘いものを取ると目も覚めて体も温まりやすいのかと思っていました…
メェ所長より 食生活の乱れは冷え性、低体温の大きな原因の一つです
加工食品は、多くのビタミン・ミネラルが洗い流され、その手軽さのため取りすぎの傾向にあります。
その結果現代の日本人、特に冷え性の女性はタンパク質、脂肪、糖分の過剰摂取の反面、ミネラル、ビタミン不足が目立ちます。また無理なダイエットによる偏った食事も更なるミネラル、ビタミン不足を引き起こしていますよ。

AM 9:00 通勤時

寒くなると通勤時の服装困るわよね…おしゃれ重視で寒さを我慢してたりしないかしら?ポポカはおしゃれで温かい女性を目指してるのよ。

温活Point! 血行を良くする
首は頭へ血液を送る為に通過する大切な部位だけど、首は頭を支えている為、常に筋肉が緊張し血液が滞りやすい部分だから、マフラーやスカーフ等で暖めるようにね。
また冷えで重要なのは、お腹・腰から下の下半身よ。
冬場にはくブーツは、保温性がよい為おすすめだが、ヒールの高いものや、足首やふくらはぎに余裕のないブーツは避けましょう。足を締め付ける行為は、血液の流れを悪くするわよ。
冷えPoint! パンプスにスカートが中心
ブルルはオフィススタイルで出勤なので、パンプスにスカートが中心。たまにカジュアルにスキニーデニムも履いたりします。

デニムは生地が厚いから防寒性があると思っていたけど…
メェ所長より 冷え性は血行不良も原因の一つ
例えば女性が好んで着る細身の服などは、身体に圧迫をかけてしまい、血行不良を引き起こしてしまいます。今着ている服を見直しましょう!
また、ミニスカートなどの薄着ファッションが身体を急激に冷やしてしまう為、冷え性が発生しやすいです。ミニスカートなどの薄着ファッションが身体を急激に冷やしてしまう為、冷え性が発生しやすいという訳です。これが怖いのは、最初に手先足先だけが極端に冷えますが、段々と先端部分の悩みが体の中心部、腰やお腹に向かって冷えが進んでいくところなんですよ。

AM 11:00 勤務時

楽しくお仕事しているかしら?
ストレスをためてしまうのは、ココロにもカラダにもよくないのよ。大好きな俳優の写真をデスクに置いて息抜きしたり、移動も階段にしてプチ努力するのもいいわよ。

温活Point! プチ運動とリラックス
冷え性の人の体は、血液を流す力が弱くなっている状態なので、運動をして、血液を送り出すポンプを強くし、筋肉量を増やして、基礎代謝量をあげましょう!
全身の筋肉の約7割が足の筋肉と言われているので、特に足を中心に動かしたり、足を温めたりすることが重要なのよ。
ストレス解消法は色々ありますが、お気に入りのお茶を入れてみるとか、アロマオイルを嗅いでみるなど何か簡単にできる自分なりの楽しみを見つけるのって大事よ。
冷えPoint! 運動不足とストレス
室内勤務のブルルは、会社には何台もエレベーターがあり階段を使うことって少ないな。帰るときは足がパンパン。運動不足です…それに実は会社の上司とうまくいってなくてストレスを感じることが多いんです…
メェ所長より ストレスと体温は関係してくる
社会に出ると必ずつきまとってくる精神的不安や苦痛の塊。このストレスは自律神経に大きく影響を及ぼします。
自律神経は、自分の意志で動かさないもの、例えば心臓や胃腸の消化、血管等の働きを調節していて、視床下部により制御されています。
そして、視床下部はストレスを認知する部分でもあるため、ストレスと体温は関係してくるのです。
ストレスがあまりにもふりかかりすぎると、この自律神経が破壊され、血液の流れを一定に保てず血液の流れが悪くなり冷え性になりやすくなるというわけです。

PM 3:00 間食

集中してお仕事しているとホット一息したくなるわよね。
眠気覚ましにコーヒーばかり飲んでないかしら?温かくても実はカラダを冷やす飲み物があるって知ってるかしら?
ポポカは紅茶好きなの。

温活Point! 体を温める飲み物を選ぶ
飲み物は温かくても、緑茶やコーヒーは身体を冷やしがちなの。
発酵した茶葉の中国茶や紅茶は身体を温める作用があるのでオススメよ。
また、発酵食品である「味噌」も同じく身体を温める作用があるので、間食時の味噌汁もおすすめなの。
どうしてもコーヒーを飲みたい時はコーヒーに、ひとさじのココアを入れてみましょう。その逆もオススメ。いつもと違う、まろやかなコーヒーを楽しめるのよ!また水を飲むときは常温を一回で沢山ではなく、一口ずつゆっくりと。しかしあまり神経質にならずに何を飲むかよりどれくらい飲むかを意識してみましょう。
冷えPoint! 毎日コーヒー
ブルルは毎日コーヒーを飲んでいます。アイスコーヒーを飲むことも多いですね。
カフェインが入ったコーヒー飲むと体が温かくなる気がしますが、冷え性につながるの?
あとは美容と健康のためにお水を毎日お水を2リットル以上飲んでます!
メェ所長より カフェインは、取りすぎると体を冷やす
コーヒーに含まれるカフェインは、取りすぎると体を冷やすと言われています。甘い缶コーヒーや清涼飲料水などは糖分が多い飲料なのでは、カラダを冷やす作用がありますね。
また冷たい飲み物の取りすぎ、水分過多によっても体が冷えますよ。
体質的に水分をためこみやすい人、冷えやすいタイプの人が、よく言われる「2リットル」という数字だけにとらわれすぎて、カラダが求めてもいないのに、むやみに水分をとりすぎてしまうと、気づかないうちに冷えをひどくしてしまいます。

PM 10:00 入浴時

ポポカは、1日の疲れをとるのにゆったり湯船につかるわ。時間がない時はシャワーになってしまうけど、できるだけ湯船につかるようにしているの。入浴剤も使うとリラックスできていいわよね。

温活Point! 冷え性に最も効果のある腰湯
肩まですっぽり入る全身浴は、上半身だけが先に温まってしまいがちで、足元が温まることはないのよ。
体のエネルギーである「気」は、下から上がっていって、いったん上がると下がらないの。上だけ熱いのぼせは、けっして体が温まった状態とはいえませんよ。
冷え性に最も効果があるのが、腰湯です。
一般的に言われる半身浴との違いは、半身浴がややぬるめのお湯につかるのに対して、腰湯はどちらかというとちょっと熱めのお湯(45〜47度くらい)につかります。また腰湯はへそのあたりまでつかるのよ。 入浴剤や乾燥させた大根の葉や、同じく乾燥させた柿の葉を入れるとさらに効果的よ。
冷えPoint! お風呂はシャワーのみ
ブルルは毎晩帰りが遅いからついついシャワーになってしまいます…
たまに湯船につかるけど、温泉のように熱めのお湯に首まですっぽりつかることが大好きです。
長くは入れないのですが。全身をあたためてしっかり入浴をしているつもりでしたが冷えにつながるのかな?
メェ所長より シャワーだけは体の芯が温まっていない
シャワーには、水圧で肩や腰などを部分的にマッサージする効果がありますが、体を温めるという面からみると、ほとんど効果はありませんよ。
一年じゅうシャワーだけという人は、体の芯が温まっていないので、しだいに冷え性になってしまいます。
入浴でも熱いお湯で全身浴をすると、どうしても体を芯から温めることができません。熱いお湯で急激に温まった体は、体の表面だけが温まった状態です。お風呂から上がってから、冷めるのが早くなります。

AM 0:00 就寝時

毎日寒いからって、エアコンつけっぱなしにして寝てないかしら?
ポポカは、寝る前にストレッチしてカラダを温めているわ。ストレッチは気分も落ち着いておすすめよ。

温活Point! 体を動かして温める
寒い時には積極的にストレッチなどで体を動かして体を温めることをしてみましょう。
体を動かすことで体の中のエネルギーが燃やされて体が温まってくるわよ。また、少しずつでもいいので筋肉を鍛える運動もして見てね。基礎代謝アップにもつながって、冷え性対策にも効果的でお勧めなのよ。
自律神経を整えるために、明るい太陽の光を浴びることも効果があるわよ。遮光カーテンの人は積極的に光を取り入れましょう。
冷えPoint! エアコン・電気毛布
寒がりブルルは、夏も冬も寝るときはエアコンのタイマーを付けて寝ています。
また、カラダを冷やしたくないので、電気毛布を愛用してます!肌は乾燥してしまいそうですが、温かいのでどうしても手放せません。
メェ所長より 暖房に頼りすぎると自律神経が鈍ってしまいます
就寝時、暖房で部屋を温める人や朝まで電気毛布を使用している人は要注意です。
暖房に頼りすぎていると、本来、人が持っている体温や汗をコントロールしている自律神経が鈍ってしまい、脳に冷たさや寒さなどの情報がうまく伝えられなくなってしまいます。
本来人の体には、季節や温度に対して体内温度を調節する機能がありますが、暖房状態が続くと、いざという時に自律神経がうまく機能しなくなり、体を温めるための血液を送り込めなくなってしまうのです。
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